金本 悟 牧師
 練馬神の教会のホームページへようこそ
 
  私たち、練馬神の教会は「和解の福音」を大切にする教会です。
 「和解の福音」を生きるとは、イエス・キリストのうちに神様からの語りかけを聞き、イエス・キリストと共に歩みな
 がら生きる生き方です。
 使徒パウロは、神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。
 つまり、神はキリストによって世を御自分と和解させ、人々の罪の責任を問うことなく、和解の言葉をわたしたちにゆだねられたのです。
 ですから、神がわたしたちを通して勧めておられるので、わたしたちはキリストの 使者の務めを果たしています。キリストに代わってお願いします。
    神と和解させていただきなさい。 」 (コリントの信徒への手紙二 5章18〜20節)」 と語るのです。
    

  安藤理恵子 副牧師
 使徒パウロは、ファリサイ人としてエリート中のエリートでした。そして、自分の信じる神が喜ぶと自分が思うものは
 正しく、自分の信じる神が喜ばないと自分が思うものは悪いとする態度を持って人々に接していました。
 特に、キリスト者といわれる人々が、イエス・キリストの言葉を大切にして生きているその生き様に嫌悪感を持ってい
 ました。キリスト者は、「あなたの敵を愛しなさい。」「あなたを迫害する人のために祈りなさい。」といわれていた
 イエス・キリストの言葉を大切にして生きていたからです。
 その使徒パウロが復活の主と出会ったとき、いままでの律法主義的な態度で生きてきた自分が惨めになりました。
 それは、一例としてあげるならば「殺してはならない」という律法に忠実であろうとしながらも「人を殺したい」と
 思っている自分を発見してしまったからなのです。そのような自己矛盾に満ちた神の言葉を大切にしようとしても大切
 にできない自分を発見したとき、その自分を愛してくださっているイエス・キリストの愛と、そのイエス・キリストと
    の出会いに導かれる神の愛とを知ったのです。
    
趙 蓮玉
(チョウ・ヨン・オク)
伝道師
  パウロは真実に悔い改めて、神の愛の迫りの中で和解の福音のために選ばれたエリートなのだと知って根本的な価値
 転換を経験しました。悔い改めの結果、イエス・キリストを中心とする生き方をするようになり和解の福音を生きるよ
 うになったのです。
  私たち練馬神の教会では、私たちもパウロや代々のキリスト者たちと同じように「イエス・キリストに触れていただ
 いて」「イエス・キリストに遣わされて」「和解の福音を生きる」生き方を大切にしています。 その生き方は、「神
 の教会保育園(キリスト教主義保育園)」や「キングスガーデン(キリスト教主義老人施設)」や「ホサナ(キリスト
 教主義社会復帰支援施設)」、「東京ミッション研究所(宣教の神学研究機関)」の支援を積極的に行っています。
  私たちの教会は、日本福音同盟(JEA)に、(宗)日本神の教会連盟を通して参加しています。
 日本神の教会が支援している教育機関には、玉川聖学院(キリスト教主義中・高等学校)があります。
 日本神の教会連盟は、JEAに加盟するほかに、アジア太平洋神の教会連盟にも加盟し、全世界で活動している神の教会
 運動の一翼をも担っています。
 

ラム ワイチャン
伝道師